彼女の作り方を忘れたら[原創]

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ストリートナンパの体験談と真実!慣れるまでの回数

   

私は、10代の頃から、自慢ではありませんが女性関係にはそれほど苦労してきませんでした。

しかし、長い間ずっと、不満はありました。

1つ目は、女性からアプローチされるのをただ受けてきただけで、自分が本当にタイプだと思う女性とばかり付き合ってきたわけでは無かったこと。
(むしろ、妥協していたことのほうが多かったです。これでは、その女性に対しても失礼。)

2つ目は自分の所属するコミュ二ティ内で彼女や性交渉の相手を見つけるのが一般的だが、自分は周りの人間関係を気にしながら付き合うのが面倒くさすぎて嫌でしたし、何より、自分の知らない世界を知っている(つまり自分の所属しているコミュニティ以外に生きている女性)女性と知り合いたいという思いが強かったということです。

そんなある日、たまたまインターネットで、ストリートナンパのブログを見つけ、書いてある内容に衝撃を受けました。

その当時の私は、出会ってすぐにホテルに行くなんて絶対に無理、ホテルどころか番号を教えてくれることさえ都市伝説だと思いました。

でも、私は、信じられないと思うことでも、まずは自分でやってみてから判断しようという性格なので、意を決して、街に出てみることにしました。
結果は、5日続けて、何もできず帰宅。(笑)

人がたくさん行き交う街中で、初対面の女性に声をかけるということのハードルの高さを思い知らされました。

後で知ったのは、そのハードルを越えられなくてほとんどの人がやめてしまうとのことですが、それも納得できるくらいハードでした。そしてもう一度街に行った際に、「せっかく来たのに何もせずに帰るなんて情けない思いはもうしたくない!」と強く思い、女性に声かけしました。

すると、話を聞いてもらえたのです!

そして、少しずつナンパすることに慣れていき、100回ほど回数をこなしたことで、
番号を聞いたり、アポを取って遊びに行ったりできるようになりました。

半年後には、声をかけて5分でホテルに行き、1時間で帰るというような荒業も普通にできるようになりました。

ナンパをして分かったのが、「出会いの最初がナンパというだけであとは日常で男女が知り合っていく過程と同じだ」ということです。ここに気付いたナンパ師は強いです!

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